いざいけ!結婚相談所

昨日のことです。友達から電話がかかってきました。
この電話を私がどれほど待っていたことか…。
電話の内容は、結婚相談所の件です。

実はこの友達とは、私の大学時代からの付き合いで、よく食事をしたりショッピングをしたり、仲の良い友達の一人です。

現在、彼氏はいるのですが、結婚の「け」の字もでないことに焦りを感じ、そこで結婚相談所に行ってきたのです。
なぜ結婚相談所かというと、TVで結婚相談所の最新事情が紹介されていたことがきっかけです。

出会いを求めて無駄な時間を過ごすよりも、自分の条件にあてはまる人と確実に出会うことができるのが結婚相談所の最大のメリットだと、友達は理解しています。
そうです、30歳を目前にして本当に時間がないのです。

まず結婚相談所の用紙にかなり細かく自分のことはもちろんですが、相手の条件を書き込みます。
その後、コーディネーターの方との面談があり、その場で条件にあった方を3名紹介してもらったそうです。

なんというスピードでしょうか。
相手の方にも友人のプロフィールが送られ、お互いに会ってみたいと思ったら、最初のデート成立です。

友人からの電話は、そのお相手の男性のことばかりで、息つく暇もないほどしゃべっていました。
医者で年収1000万ですが、長男なので両親の面倒をみる可能性もありきといったところでしょうか。
とにかく、会ってみないとわかりません。

初デートが上手くいくことを願っています。

相手を職業で判断してしまった

私が社会人一年目の頃に付き合った人のお話です。
同じ会社で社内でもとても優秀で将来を期待されている新人だった彼は、同期内でもとても目立った存在でした。
私も彼のことは知っていて、ひそかに顔がタイプだと思っていました。

しかし私と彼に仕事上の接点はなく、話したこともありませんでした。
そんな彼が私のことを気になってくれているという情報は、友人から入ってきました。
思わず信じられなかったですが、とても嬉しく思いました。
そして友達を介してごはんに行くことにしました。
話がとてもおもしろく、人に気配りのできる彼がとても魅力的に思えてきました。
そして、二回目のデートで私たちは付き合うことになりました。
お付き合いをすることになってから、私は彼から打ち明けられたことがありました。
それは、社会人になる前のアルバイトで夜のお仕事のボーイをしていたというのです。
私はどちらかというとそういう職業を避けてしまう性格でしたが、もう付き合うと決まってからその話を聞いたので、ここで断ったら職業で人を判断する女になってしまうと思い、全然気にしないよ、過去でしょと割り切った振りをしました。
実際付き合っていても直接自分に何かあるわけではありませんでしたが、ちょこちょこ感覚の違いを感じることがありました。
昔の仕事の同僚から電話があったり、一回のお酒の席で使う金額がものすごい額だった時などです。
結局私はそういった彼の感覚についていけずお別れすることになりました。
職業で人を判断してしまったかもしれませんが、職業は人の性格を作る一部でもあるのだなと痛感した時でした。

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