計画的なプロポーズ

初めてのデートの場所は、街のはずれにある山の上の、小さな公園でした。
公園の駐車場まで車で登れるのですが、当時はお互いに学生で車を持っていなかったので、ケーブルカーに乗って頂上まで登ったのを覚えています。

その後5年おつきあいをして、6年目の記念日に再びそこを訪れました。
その時は彼の車で行ったのですが、あえてケーブルカーに。

懐かしい思い出が一気によみがえってきてぼーっとしていたので、彼から声をかけられた時、何を言われたのかわかららず聞き返してしまいました。
二度もプロポーズの言葉を言わせるなんて、と今でもその話になると怒られちゃいます。

そもそも最初からプロポーズするつもりで初デートの場所を訪れた事、後から彼に説明されるまで全然気づいていなかったなんて、口が裂けても言えません。

だから当時は結婚なんて考えてなかったんでしょうね。
でも、プロポーズされたから、まいっかみたいな軽いノリで・・・。
というのは、墓場まで持っていくつもりです。

お互いに、秘密はきっとあるはずなのです。
主人は私におもちゃを使いたがっていますから、ちょっとおかしな嗜好性があるのかもしれないです。

通販だとバレないとか、いろいろ理由は言うのですが、買う理由なんていくらでも出せますよね。
そもそも自分の趣味をコチラに押し付けないで欲しいのですが、ちょっとだけ興味が無いわけでもないのが、困ったことなのです。

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